保険の種類と控除 2016/5

※2016/5/15の記事
こんにちは!
キットカットです!

本日は最近調べている保険についてのお話です。

私は保険は結婚するまで全く入ってなかったです。
結婚もしたし、この機会に入ってみるかー!
ということで、最近保険についてて調べています。

そして、調べていくうちに意外と入らないと損してるんだなぁと思いました。どこが損してるかというと、生命保険料を払っていると所得税が控除(かえってくる)んです。

流行りのふるさと納税と同じで、払った分が年末調整で申請すれば戻ってくるようです。調べたところどうやら国の手が回らない社会保障を民間や共済が担っているから、国がその分税金控除という形でアシストするという理由でした。

例えば…健康保険料を私は毎月給与から引かれてますが、その代わり医療が3割負担で受けれます。

だけど、入院してしまった時に国はいくらか負担してくれますが、ベッド代(個室や少人数の場合)や食事代は負担してくれないんです。そのカバーしきれない分を民間や共済の保険で賄っているので、国が控除という形で個人に還元してくれるというわけです。

では何をいくらくらい控除してくれるのでしょうか。

目次

保険の種類

何をという疑問に対してはどうやら以下の三つがあるようです。

一般の生命保険料

いわゆるザ・生命保険ですね。死んだ時にお金がもらえる保険で、帰ってくるお金が2よりも多いです。

個人年金保険料

将来(老後)のためにお金を貯めるのを目的にした保険です。
一定額期間保険料を納めてらその後、お金が月々一定の期間帰ってきます。途中で死んでしまっても払った分のお金は戻ってくることが多く、ある意味1とも似ています。

介護医療保険料

入院、通院等に対する保険です。万が一の怪我や手術の時に役にたつます。

日本には高額療養費という制度があって、医療費がものすごくかかった場合は年収によりますが、ほとんどお金が帰ってきます。
例えば…年収300万の人の場合で医療費が100万の場合は健康保険を使って30万になります。そして、高額療養制度により約8万+(100万-26.7万(この数字は決まってる))x1%(この数字も決まってる)が
自己負担額(約8.7万)とあるので、差額分の約21.3万が国から補助されます。
30-8.7=21.3万
介護医療保険はこれ以外のベッド代とか食事代をどう賄うかという話になります。後、特定の病気になった時に使うようです。

控除額

では、いくらくらい控除してくれるのでしょうか?

上記の3つの保険料はそれぞれ年間の支払額が8万を超えた場合に
・所得税4万円
・住民税2.8万(合計で所得税は最高12万、住民税は最高で7万)
の控除が受けられるそうです。

例えば、生命保険、個人年金、介護医療を月に各1万円ずつ(合計月3万)払っている場合は
年間で36万を払っているので、
そのうち所得税が12万と住民税が7万所得控除を受けられます。
(保険の支払額が年間8万以上ない人でも所得税と住民税の控除はあるそうです。)

でも結局出費は増えるますね。
例えば年間でそれぞれの保険料を最低限の8万(年間24万、月2万)払ってる人は年間19万控除されるのでその分所得控除を受けられます。19万控除されたらどれくらい住民税が安くなるのかは人それぞれですね。

最後に

ひとまず、子供が欲しいと考えてますので、帝王切開になるとお金がかかる+保険に入れないと聞くので、医療保険を優先的に考えます!

まだ、保険は選定中なんで、決まったら今後記事にしたいと思います!!

最後までお読みいただきありがとうございます。
キットカット

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この記事を書いた人

30代、共働き、子供2人のキットカットです。
昔からお金に興味があり今まで実践してた節約や副業、実際の家計簿などを発信しています。
・手取り16万(2021年5月から育休で手取0円)
・米国株配当毎月18ドル
・過去最高の副業月収は6.7万
会社以外の収入で少しだけ豊かな生活を目指しています。

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