お金を守る~節約まとめ~

こんにちは!

キットカットです。

お金がたまらないけど何から手を付けていいのかわからない
という方のために出ていくお金についてまとめてみました。
わかりやすくまとめてみました。

まず支出にには大きくわけて固定費と変動費があります。
それぞれどのようなものなのか詳しく見ていきましょう。

目次

固定費

家賃

一番大きな固定費になります。
減らす方法とっしてはより安いところに引っ越す、
もしくは人気の間取りをやめる。
例えば1LDKよりも2DKの方が人気がないので安いことが多い。

キットカット
我が家は都心から少し離れたところで家賃を安くしています。

携帯電話

地味に固定費が高い。
大型キャリア(au、ソフトバンク、docomo)をお使いの方は
格安SIMに変更するだけでかなり節約できます。
過去2年間のうちどれくらいトラブって携帯ショップに行きましたか?
機種変更しかしに行かなかったという方は格安SIMで十分です。

キットカット
私も格安SIMにして月5000円以上削減しました。
格安SIMに変更した記事はこちらから

光熱費

電気、水道、ガス代です。
まとめてセット割を使う、もしくはポイント払いなど使うとお安くできます。

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私は楽天でんきつかってポイント払いにしています。月々の支払いも少しお安くなってお得!実際の料金比較はこちらから

保険

人生の中で家の次にかかるといわれているコストです。
・生命保険
・医療保険
・学資保険
・車両保険などがありますね。

学資保険など後から使い道が決まっている保険以外は掛け捨て保険に変えると安くなります。
また掛け捨てのほうが安くて保証が手厚いことも多いです。
また家族ありかないか、子供いるかいないかでかける額を考えるといいです。

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私もドル建て保険から掛け捨てにしました。
記事はこちらから

教育費

教育費も際限なくお金をかけてしまうブラックホールといわていますね。
本当にやりたいこと1つか2つに絞って必要な習い事などは見直すといいです。
子供のころ無理やり習いごとに行かされても子供が伸びないですものね。

キットカット
我が家はまだ保育園児なのでしばらくは習い事はいいかな

車も購入費、維持費がかかります。
生活に支障が出なければ、もしくは趣味でなければ買わないのが無難でしょう。
買うなら中古で購入するのがおすすめです。

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我が家も中古で購入しています。3年の型落ちだったけど、もう3年も載っています。車検代などかさみますが、旅行が好きな家族なので必要出費と割り切っています。

その他サブスクリプション

毎月支払うものをサブスクリプションといいます。
1か月のうちあまり使っていなければ解約する。
そこまで頻度が高くなければ1回払いのほうが安い場合もある。

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我が家はAmazonPrimeは旅行の時だけ加入して、こどもの退屈を紛らわせています。

変動費

固定費以外のものを変動費といいます。
変動費については食費と消耗品以外は
個人の価値観によるところが大きいと思いますので
どこにお金をかけるのかこだわりポイントを持ち
それ以外は削減するのがいいかと思います。

食費

自炊をして、外食を減らそう。
削りすぎると不健康になるので、あまり削らないように。
病院代のほうがかかりますからね。

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我が家は平日は無理のない範囲でお弁当を持って行ってます。基本前日の夜ご飯を大量に作って残ったものを詰めています。

日用品

もし家に置く場所があるならまとめ買いをしましょう。
洗濯洗剤やシャンプー、ボディソープなど決まったブランドがあれば
まとめ買いしたほうが安いです。

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我が家は洗濯洗剤、ハイター、洗剤、シャンプー、ボディソープを楽天市場でまとめ買いしています。

被服費

ずっと着る服なのか、流行り廃りがある服なのか考えてから買おう。
1シーズンしか持たない服なら買わないほうがいい。
逆に安い服を1シーズンだけ着る方法もあり

娯楽

予算を決めて使いましょう。予算を決めないと際限まで使ってしまう可能性が高いです。

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我が家は年に2回旅行に行くと決めて予算をとっています。

美容

ここは本当に人によるのでノーコメント。

交際

惜しまないほうがいいですが、
毎回同じ話をする飲み会などはちょっとだけ頻度を減らしてもいいかも。

医療費

意外とかかるのが医療費。
風邪だけでも診察+お薬代で2000円くらいかかりますよね。
病気にならないのが一番です。
病気になったら早めに行きましょう。

節税

ふるさと納税

収入がある人はふるさと納税をしましょう。

他の自治体に納税することで実質2000円の負担で返礼品がもらえます。
次年度の所得税、住民税が安くなります。
自分の年収によってどれくらい寄付できるのかわかりますので
一度ふるさと納税のサイトから計算してみましょう。

こちらのサイトから詳しく計算できます。
https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

医療費控除

月8万を超える医療費は戻ってきます。
確定申告で手続きしましょう。

まとめ

今まで費用と節約方法を列挙しましたが、いかがでしたでしょうか。
まずは家賃や携帯電話、保険など大きな固定費から節約するのが吉かと思います。

キットカット
もちろん自分のライフスタイルやこだわりポイントはあるかと思いますので、全部を節約しなくてもOKです。特にこだわりないところから削っていくのがやりやすいですよ!

以上節約のまとめでした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

キットカット

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この記事を書いた人

30代、共働き、子供2人のキットカットです。
昔からお金に興味があり今まで実践してた節約や副業、実際の家計簿などを発信しています。
・手取り16万(2021年5月から育休で手取減)
・米国株配当毎月21ドル
・過去最高の副業月収は6.7万
副業で収入を得て少しだけ豊かな生活を目指しています。

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